Japan Digital Information Display Inc.

日本DID株式会社

V-LOWデジタルコミュニティ放送

デジタルコミュニティ放送は、V-LOW帯域の95〜108MHz帯域と同じ帯域を使うデジタル放送で、ISDB-TSBの電波形式でコミュニティ放送のデジタル化実現をめざし検討が進められています。

昨年の常総市の豪雨被害、今年4月の熊本地震など大規模な自然災害が多発している昨今、情報の高度化が求められています。「デジタルコミュニティ放送」の実現により、従来のコミュティFMを超えた多様な情報伝達が可能になります。

日本DID株式会社では、新しい放送波とデジタルサイネージの組み合わせによって、地域情報の充実を図り防災情報のみならず、多様な情報伝達インフラの構築を進めてまいります。

想定されるおもなサービス
音声放送ニュース、トーク番組など
防災情報Jアラート、Lアラート、自治体からの緊急情報など
静止画及び文字情報放送中の音声番組に関連した情報(かかっている曲のジャケット、ゲストのプロフィールなど)
動画ストリームトーク番組のスタジオ映像、河川カメラの映像など
蓄積コンテンツ1市区町村の広報紙など